2010年05月12日

<詐欺>「コピー機故障」と偽り代金だまし取る 無職男逮捕(毎日新聞)

 コンビニエンスストアでコピー機が故障していると偽り、代金をだまし取ったとしたとして神奈川県警神奈川署は5日、住所不定、無職、仲本真也容疑者(24)を詐欺の容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、4月15日午前11時45分ごろ、横浜市神奈川区片倉1のコンビニ「ローソン片倉町駅前店」で、同店店員に「お金を入れてカラーコピーしたのに、紙が出てこない」と偽り、代金2400円をだまし取った、としている。同署によると、同店から被害届が出ており、指名手配されていたという。

 仲本容疑者は4日午後10時ごろ、中区住吉町のコンビニでもコピー機の故障を訴えたため、店員が不審に思い経営者へ連絡、110番通報した。仲本容疑者が所持していた住基カードから身元が判明、神奈川署で指名手配されている容疑者と分かり逮捕された。【宗岡敬介】

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2010年04月23日

平城遷都1300年祭 収容力に不安 万単位“難民”どうする?(産経新聞)

 ■せんとくんの盛り上げに期待

 奈良市の平城宮跡で、「平城遷都1300年祭」のメーンイベントが24日、はじまる。しかし、呼び物の復原第一次大極殿や平城京歴史館の収容力に不安が浮上、早くも主催の記念事業協会が対策に追われている。平城宮跡と同じ特別史跡を会場にしたイベントで、マスコットキャラクターのひこにゃんが活躍し成功した平成19年の「国宝・彦根城築城400年祭」(滋賀県彦根市)をヒントに、1300年祭の成否を占ってみた。

 1300年祭は、11月7日までの198日の期間中に250万人の来場を見込んでいる。ゴールデンウイークなどのピークには1日4万5千人の来場が予想されるが、約2万8千人が訪れた内覧会(今月18日)で明らかになったのが、“箱もの”の収容力の低さ。大極殿の1日の内観可能人数は約1万2千人で、平城京歴史館は3600人。入れない人が続出した。

 事業協会は21日、歴史館の開館時間延長などを決定したが、それでも万単位の“難民”が出ることは避けられそうにない。

 事業協会は「施設に入れなくても、宮跡内の広大な空間を楽しんでほしい」とするが、内覧会に参加した大手旅行会社の社員は「遠方からも人が来るのに、このキャパシティーでは不満を覚える人もいるだろう。奈良の印象を逆に悪くするのでは」。

 彦根城400年祭は、250日間で目標を大幅に上回る76万人を集めた。堀で屋形船を運行させたり、小学生からお年寄りまでの市民170人が江戸時代の衣装で彦根城周辺を練り歩いたりと、手づくりイベントが観光客の満足度を高めたとされる。400年祭の実行委会長だった北村昌造・彦根商工会議所会頭は「市民の知恵の結集が、ひこにゃん人気に隠れた大きな成功の要因」と振り返る。

 1300年祭でも、宮跡をめぐるガイドツアーや、奈良時代の国際交流を表現するパレードなどを毎日予定。マスコットキャラのせんとくんがダンスを披露するステージもあり、盛り上げに期待がかかる。事業協会の林洋事務局長も「ソフト面の充実が課題で、新たな演出も検討している」と話している。

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2010年04月17日

軍政ミャンマー潜入記出版…神戸の報道写真家(読売新聞)

 軍事政権下のミャンマー(ビルマ)で取材しているフォトジャーナリストの宇田有三さん(47)(神戸市在住)が、17年間の取材成果をまとめた「閉ざされた国 ビルマ」(高文研)を出版した。

 報道の自由が極端に制限される同国で、全14州・管区に潜入、取材した記者は世界で例がなく、約80枚の写真とルポで深部に迫っている。宇田さんは大阪市内など各地で講演活動を行い、軍政の迫害から逃れた人々の窮状も訴えている。

 元中学校の英語教諭。米国の専門学校で撮影技術を身に着け、中米エルサルバドルの内戦取材で写真家としての一歩を踏み出した。

 ミャンマー取材を始めたのは1993年。新聞記事で武装闘争を続けるカレン族のことを知り、「彼らが何を考えているのか肌で知りたい」と思い、現地に入った。山奥の最前線に生きる少年兵の姿や、司令官の表情、タイにある難民キャンプで暮らす人たちの様子を見て、「抑圧下でもたくましく生きる、この人たちの〈小さな歴史〉を記録したい」と考えたという。

 2001年には取材範囲を同国全域に広げ、今回の著書では、こうした取材の軌跡をたどった。

 軍政下での取材は危険を伴う。宇田さんは目的地に行くまでに常にタクシーを3回乗り換え、偽名を使い分けている。

 緊迫した状況で撮った写真も多い。03年9月、しばらく行方不明だった民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが、最大都市ヤンゴンで入院していることが判明し、その病院前で、プラカードを持って立つ支持者を撮影した1枚もそうだ。私服の政府関係者が監視する中、通りすがりを装い、「緊張で腰が引けながら」隠し撮りした。

 現場の様子をとらえたメディアはほかになく、写真は翌日、タイで発行される英字新聞に掲載された。「プラカードに英語でもメッセージが書かれているのが見え、自分が海外に発信しなければ、と思った。命懸けで権力と向き合う人たちの姿をどうしても伝えたかった」と振り返る。

 四六判240ページ。1700円(税別)。問い合わせは高文研(03・3295・3415)。

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